特許翻訳の専門家 | 松野太郎

技術を訳文に忠実に反映する。18年の実務経験を持つ翻訳者があなたの知財戦略を支えます。

丘と空のイメージ

こんにちは、特許翻訳者・松野 太郎のページにご訪問いただきましてありがとうございます。

Azbil(旧山武)にて品質エンジニアとして11年間勤務した後、特許翻訳の道に進み、以来18年にわたり日英間の特許・技術翻訳に携わってきました。 当方が有する技術的な背景や特許実務や特許翻訳の背景を活用して、なんとか世の中のお役に立ち、貢献できないかを日々探しています。

以下のような特許翻訳者をお探しですか?

✅ 特許翻訳を10年以上経験し、即戦力となる特許翻訳者
✅ 特許事務所の勤務経験者
✅ メーカーの技術者出身
✅ 理工系大学修士課程修了者
✅ 英語圏在住者

私、松野太郎がお客様のお探しの特許翻訳者です。

プロフィール 技術分野 職務経歴

プロフィール

発明者様や出願人様からの仕様は多岐にわたり、常に変化していることを認識しております。 こうした仕様や貴所のご要望を是非お聞かせいただき、それに寄り添う翻訳者でありたいと考えています。 そして、長期的にお客様との関係を構築していければ幸いです。

略歴

金沢大学工学部機械システム工学科 卒業
金沢大学大学院工学研究科機械システム工学科修士課程 修了
日本の制御・計測機器メーカーにて品質エンジニアに従事(11年間)
中規模特許事務所での翻訳・特許技術を担当(4年9ヶ月)
大手特許事務所での特許明細書翻訳(2年)
フリーランス特許翻訳(13年)
現在ニュージーランドのオークランド在住

技術分野

対応可能な技術分野

取扱文書

職務経歴

1.フリーランスでの特許翻訳者 2012年~現在

 フルタイムの特許翻訳者として活動しており、様々な技術分野の案件を多くこなすだけではなく、2012年から拠点をニュージーランドのオークランドに移し、現地のネイティブ翻訳者のアドバイスを受けるなど、より質の高い特許翻訳サービスをお届けできるようになりました。対応可能な技術分野と取扱書類は以下の通りです。

【技術分野】
ー電気・電子、半導体
ー情報処理システム
ー機械
ー鉄鋼材料

【取扱書類】
ー特許明細書の日英/英日翻訳
ー日本国特許庁発行の拒絶理由通知書、拒絶査定、審決などの各種通知書の和文英訳
ー一般技術書類の日英/英日翻訳

2.大手特許事務所の社員(特許明細書翻訳者)

在籍企業:杉村萬国特許事務所

 約2年間にわたり、特許翻訳担当者として杉村萬国特許事務所に在籍しておりました。在籍中は、主に国内最大手のタイヤメーカや半導体メーカ、光学機器メーカの特許明細書の日英/英日翻訳、拒絶理由通知書等の各種通知書の英訳を行っておりました。

 また、この時期には、他の特許事務所や翻訳会社に翻訳者として登録し、特許明細書の英訳、拒絶理由通知書・審決などの各種通知書の英訳なども行っておりました。

【この時期に取り扱っていた書類】
ーパリルート・PCT出願案件の特許明細書の日英翻訳/英日翻訳
ー日本国特許庁発行の拒絶理由通知書、拒絶査定、審決などの各種通知書の英訳

【担当技術分野】
タイヤ、鋼鉄材料、情報処理、半導体製造装置

3.中規模特許事務所での翻訳・外国出願案件処理

在籍企業:木村内外国特許事務所

 この事務所では、4年9ヶ月にわたり外国部に所属し、翻訳者及び特許技術者として働いていました。新規外国出願時の特許明細書翻訳(日英)や外部翻訳者の作成した翻訳書類のチェック、米国特許商標庁発行のオフィスアクションへの応答対応、中間処理時に発生する書類(拒絶理由通知書、海外現地代理人への指示、各国特許庁発行のオフィスアクション)の日英/英日翻訳など特許全般に関する翻訳業務や特許技術を担当しておりました。これらの業務では、複写機メーカや半導体メーカ等の案件を担当し、機械や電気・電子、半導体、制御、材料などの技術知識を習得しました。具体的な担当技術分野は以下の通りです。

【担当技術分野】
画像処理・画像制御、半導体材料、建設機械、硬貨処理技術、工作機械など

4.日本の制御・計測機器メーカーでの品質保証業務

在籍企業:株式会社 山武ハネウエル(現:アズビル株式会社) 所属:品質保証部

 制御機器の企業、山武ハネウエル(現:アズビル株式会社)に入社後、約11年半にわたってビルシステム市場の空調制御機器に関して品質保証の技術者として従事していました。在職中は、新製品開発時の品質マネージメント、新製品評価、製品の故障解析、技術支援等を担当し、社内外の研究部門と積極的に協業するなど制御機器や各種センサ、材料等の技術知識を身につけました。

【技術分野】
 この職を通じて、以下の分野・製品に関する技術知識・経験を取得しました。
 制御システム、制御機器、制御弁、各種アクチュエータ、各種温度センサ、二酸化炭素センサ、一酸化炭素センサ、微差圧発信機、クリティカル風量制御システム、ISO9000。

問い合わせ先

t.matsuno(アットマーク)matsuno-technologies.com
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